ソフトウェア開発者向け 『Intel Software Developer Day 2011』 が 7月15日 東京にて開催されます。
日時: 2011年 7月 15日(金) 10:00~17:10(9:30 受付開始)
会場: 東京ステーションコンファレンス
http://www.tstc.jp/access/index.html
参加: 無料 (事前登録制)
対象: メディア、ゲーム ソフトウェア開発者
定員: 180名
以下のMeeGo関連講演も開催を予定されているようなので、MeeGoに関心があるどなたでも気楽に参加頂けます。
★Intel AppUp センターでアプリケーションを世界に発信
2010年に発表されたインテルのアプリケーション配信サービス Intel AppUp センターとは何か? サービス概要と今後の展開について紹介します。
後半は、具体的に開発者が Intel AppUp 開発プログラムを通して、MeeGo* アプリケーションを開発 / テスト / 登録 / 公開するまでの一連の流れを説明します。
★MeeGo* を使用した Qt / QML のネイティブ・プラグインの作成法
QML を利用する事により、簡単にユーザー・インターフェイスを作成することができるようになりました。
しかしながら、デバイスドライバーなどの連携をする時や、高速処理を実現させるには Qt ネイティブとの連携が必要となってきます。
このセッションでは、QML と Qt ネイティブとの連携方法についてご説明致します。
★インテル® Atom™ プロセッサー E6xx でのタブレット、タッチデバイスの可能性を探る。MeeGo* / Android* システム実装とアプリケーション開発
ハードウェアの視点からシステム実装していく上でのハードやのデバイスドライバーなどの実装法を、ソフトウェアの視点からタッチデバイスならではのアプリの実装の考え方、実際の開発の紹介をします。
講演へのお申し込み(無料)は下記をご覧ください。
https://www.info-event.jp/isd/entry.asp